中村至男さんが初めて作った絵本「どっとこ どうぶつえん」。最小限のドットだけで描かれた動物たち。特徴が抽出されているので、これだけで、なんの動物か分かる、分かることが楽しい、という絵本です。
情報量は可能な限り少なく抑え込まれているけど、すぐに、かちっとなんの動物か分かる、このエッジのきいたビジュアルコミュニケーションは中村さんならでは。子供と、「これは、なんの動物?」と話しあいながら読んでみたい本だなと思いました。
福音館書店「こどものとも(年中向き)」で2012年4月1日発売です。
ちなみに僕は、この本の中に出てくるシマウマとニホンザルとワニが好きです。






